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蜜蜂と福寿草

2012/04/08

 

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杜の陽ざしも、だいぶ春めいて来ました。

 

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前回のブログでは、咲き始めを紹介致しましたが・・・・

 

福寿草の花の盛りも終盤です。

 

場所は、諏訪市の湖南大熊(こなみおおぐま)という所です。

 

 

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 でも、競い合って咲いている花も沢山あります。             そんな中、蜜蜂が沢山集まって来ていました。 

 

  此処の一面に咲いている福寿草は、近くの養蜂家の方が大切に育てているんでそうで

 

 

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その方がこちら、お庭の後ろには福寿草・・・

 

実は、蜜蜂を繁殖させるためだそうです。

 

75群ほどの養蜂をされているそうで、蜜蜂の数を増やすためと、

 

福寿草の花粉を蜂が食べることによって、蜂が病気になりにくいそうです。

 

今は、砂糖水を与える養蜂家の方も増えている中、こういう方がいらっしゃるんですね。

 

実際に蜜蜂が採れるのは、これから梅、桃、桜が咲く頃からだそうです。

 

 

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こんな、珍しい福寿草も・・・                            

 

福寿草って40種類以上もあるそうで、中には一芽が数万円するものもあるそうです。 

            

                                             

 

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猫やなぎと福寿草

 

 

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岡谷市の湊から撮った八ヶ岳方面です。

 

諏訪地方も、これから春本番を迎えるころとなりました。

 

 

堀内(敏)

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

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