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春を待つ諏訪湖

2013/01/24

 

氷点下10℃を記録する厳しい冷え込みで、昨年末から諏訪湖もすっかり全面結氷。

 

神社関係者によると、場所により氷厚は12センチ~17センチとのこと。

 

戦前は戦車が氷上に乗って訓練したとか、風呂上がりには、鼻毛がつんと凍り付いた時

 

があったとか、諏訪湖の話題は常につきない。

 

地球温暖化の影響により、氷厚30センチは期待出来そうもないが、諏訪湖の風物詩、

 

ワカサギ釣りの太公望や、豊作を占う御神渡り(おみわたり)も、更に氷厚が増すと

 

見られるかもしれませんね。    写真撮りH25.1.20

 

 

シベリアへの旅立ちを控え、つかの間の休息をする白鳥達      沖合いの釣り船も氷で商売あがったり? 

春を待つ諏訪湖_1.jpg  春を待つ諏訪湖_2.jpg

 

 

 

 

 

子供連れの鴨達も餌付けされ群れを成している                  諏訪市のガラスの里から眺望

春を待つ諏訪湖_3.jpg   春を待つ諏訪湖_4.jpg

 

 

恐る恐るワカサギ釣り、近くには赤旗が。。。              御神渡りのせり上がり約20センチ

春を待つ諏訪湖_5.jpg   春を待つ諏訪湖_6.jpg  

 

この記事を書いたスタッフ

株式会社サンケイ

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