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蓼科高原映画祭

2012/10/24

 

第15回 小津安二郎記念 「蓼科高原映画祭」

 

日時:2012年10月27日(土)・28日(日)

 

 

日本映画界の三大巨匠と言われている小津安二郎は、晩年を脚本家の野田高梧と

 

共に蓼科の山荘で過ごし、「東京暮色」以降の6作品の脚本は蓼科で生まれました。

 

蓼科高原映画祭は、小津安二郎ゆかりの地である茅野市で平成10年にスタートしました。

 

 

 


上映作品

 

小津安二郎監督作品

「父ありき」「東京の合唱」

 

新藤兼人監督作品

「一枚の葉書」「午後の遺言状」

 

 

その他の監督作品

「エンディングノート」

「幸せのパン」

「黒部の太陽」

「わが母の記」

「カルテット!〜Quartet!〜」

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」

「friendsもののけ島のナキ」

「おとなのけんか」

「サンザシの樹の下で」

 

 

 

 

来場予定ゲスト

樹々希林 / 原田眞人 / 澤登翠 / 新藤次郎 / 三島有紀子

 川上麻衣子 / 砂田麻美 / 鈴木健介 / 立花珠樹

 

※変更になる可能性があります。

 

 

 

 

交流パーティー:10月27日 18:30〜

(チケットは会場にて販売。一人2,000円)

場所:茅野市民館「カフェ・アンダンテ」(茅野駅東口出てすぐです)

 

こちらは監督、ゲストとの交流パーティーです。

 

 

こちらに詳しい内容が書かれています。

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小津安二郎が野田高梧と暮らしていた「雲呼荘」は現在はありませんが、

仕事場で使用していた「無藝荘(むげいそう)」は蓼科のプール平に移築され、

室内を見る事が出来ます。(映画祭期間中は無料で公開されるそうです)

 

無藝荘(むげいそう)地図(グーグルマップ)

 

 

 

 

 

 

 

 

10/24一部文章変更

 

この記事を書いたスタッフ

株式会社サンケイ

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