長野県諏訪郡原村が“移住者が選ぶ住み心地ランキング2025”全国第2位に!人気の理由とおすすめ土地のご紹介
2025年10月17日、朝の情報番組「DayDay.」(日本テレビ系列)にて放送された「移住者が選ぶ住み心地ランキング2025」で、長野県諏訪郡原村がなんと全国第2位と紹介されました!✨
このニュースは、諏訪エリアで日々地域密着で不動産に携わる私たちにとっても、心から喜ばしい出来事です。
八ヶ岳のふもとに広がる原村は、澄んだ空気と満天の星空、美しい山々に囲まれた高原の村。
季節ごとの美しい風景や地元野菜のおいしさ、人のあたたかさなど、自然・暮らし・人の魅力がやさしく調和している場所です。

そんな原村に移住して暮らすことを選んだ方々が、「本当に住みやすい」と実感していることが、今回のランキングからもうかがえます。
🗂 この記事ではこんな内容をお届けします
都会での暮らしには刺激や利便性、文化の豊かさなど、たくさんの魅力があります。交通の便の良さや多彩な仕事のチャンス、便利な生活インフラなど、日々の快適さや刺激的な出会いに満ちた素晴らしい環境です。
一方で、原村のような自然に寄り添う暮らしは、心と体をゆったりと整え、四季の変化を味わえる豊かさがあります。「都会」と「地方」どちらが良いということではなく、“どちらにも魅力がある”——そんな多様な価値観が広がっています。
今回のランキング上位には、東京都中央区や愛知県長久手市といった、都市部でありながら「暮らしやすさ」を追求した地域も選ばれています。原村がそうした地域を押さえて上位に入ったことは、“便利さ”だけでは測れない「心の豊かさ」や「人とのつながり」を多くの人が求めている証なのかもしれません。
番組で紹介されていたご家族は、移住前は都心で子育てをしていました。その中で「外出していた際、ささいなことで周囲の大人から、子どもが怒鳴られてしまったこともあり、息苦しい思いをした」という経験があったそうです。日々の生活で周囲に気を遣いすぎることが、親にとっても子どもにとっても大きなストレスになっていたそうです。
そんな経験もあり、原村への移住を決意。今では自然に囲まれた中で、子どもたちがのびのびと育つ環境に「本当に来てよかった」と感じていると語っていました。冬には校庭が自然のスケートリンクのようになり、子どもたちが元気に遊ぶ姿を見たとき、「なんて魅力的なんだろう」と感動した!とおっしゃっていました。
自然が遊び場になるー今の時代こそ貴重ですよね。
番組の中では、お子さんが頬をほころばせながら「ここに来てよかった!」と話す場面も印象的でした。
あのやわらかい笑顔を見ると、この土地で流れる時間が、きっと子どもたちの心をやさしくほどいているのだろうと感じられました。
また、暖かい季節にはお風呂あがりに庭のブランコに腰かけ、八ヶ岳に沈む夕焼けを眺める時間が何よりの癒やしだと話していたご家族。まるで映画のワンシーンのようなその暮らしに、スタジオでも「こんな贅沢な時間が日常なんて…!」と感嘆の声があがっていました。

(※筆者が撮影した八ヶ岳の写真です。撮影する場所によって見え方が異なります。)
💗 原村で感じた、子育て世代への温かい眼差し
番組内では「人の温かさ」にも触れられていましたが、私自身もそれを強く感じた出来事がありました。
子どもが2歳のころ、原村のカフェに行ったときのこと。人の多い場所で子どもが泣いてしまい、私は周囲の目が気になって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
すると、近くにいた老夫婦が、
「お母さんいつもお疲れ様。子どもの泣き声なんて気にしないでいいんだよ。むしろ元気な声を聞けて、こっちが元気もらったよ。ほら、周りの方々も微笑ましい顔でみてるでしょ!」 と笑顔で声をかけてくれたのです。
その言葉に胸の奥がじんわりと温かくなりました。原村の魅力は、自然だけでなく、この地域に根付く人の優しさにもある——そう感じた出来事でした😊。
原村独自の取り組み—移住を検討中の方に実際の暮らしを体験してもらう制度です。原村への移住を具体的に検討している方とそのご家族を対象としています。
移住や二地域居住は大きな決断だからこそ、いきなり住むのではなく、まずは“体験して肌で感じてみる”というステップがあるのは本当に心強いですよね。
朝の澄んだ空気、夕焼けに染まる八ヶ岳、夜の静けさ、冬の寒さや雪——そのひとつひとつが、数字や資料では伝えきれない暮らしの豊かさを教えてくれます。
特に子どもと過ごす場所を選ぶとき、自然環境だけでなく周りの人の温かさや地域に流れるゆるやかな時間は、家族にとって大切な安心につながると感じています。
家や土地探しにはアクセス、予算などの条件も大切ですが、「ここで暮らしたい」と思える気持ちは、実際にその土地に身を置いてみることでよりはっきり見えてくるものです。
もし少しでも原村に興味を持っていただけたなら、この制度が新しい暮らしの扉をそっと開くきっかけになるかと思います。
【原村 室内久保地尾根 D区画】(クリックすると詳細ページをご覧いただけます) ※売主(仲介手数料はかかりません)
南斜面に位置し、日当たりの良い分譲地です。敷地からは、甲斐駒ヶ岳や富士見パノラマスキーリゾートを望む眺望も楽しめます。
★原村室内エリアにある全5区画の分譲地のひとつ
★自然に囲まれながらも、原村役場・小中学校・保育所・Aコープ・コンビニが徒歩10分圏内で便利
- Aコープ原村店
- 原村小学校
- 原村保育所
- 原村中学校
- 原村地域福祉センター
- 案内図
★閑静で落ち着いた雰囲気ながら、生活インフラも整った“ちょうどいい田舎”
★緑豊かな環境で、子育てや田舎暮らしを始めたい方におすすめです。
📹 詳しい区画図・周辺環境・現地の様子などは、サンケイ不動産HP(クリックすると詳細ページにリンクします)で動画付きでご覧いただけます!
現在、原村でご紹介できる土地は上記の1区画のみとなっておりますが、
今後も新しい分譲地や土地情報が出ましたら、こちらのブログでご紹介していきます。
「原村で暮らしてみたい」「移住について相談してみたい」という方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
人のあたたかさに包まれた原村での暮らしを、私たちが心を込めてサポートいたします🌿
原村は、八ヶ岳の西麓に広がる高原の村。標高1,300m前後に位置する「ペンションビレッジ」周辺は、街の灯りが届きにくいため、夜になると空いっぱいに星が瞬きます。
空気は透き通り、手を伸ばせば星に触れられそうなほど。流星群の季節には、夜空を流れる光の帯に思わず息をのみ、訪れる人の多くが「こんな星空は初めて」と感動するほどです。
原村は、いつしか“星降る里”とも呼ばれるようになりました。忙しい日常をいったん置いて、ゆっくりと夜空を見上げたくなる場所です。
昼夜の寒暖差を活かして育ったレタス・セロリ・ほうれん草などの高原野菜が人気。「蓼科自由農園 原村店」さんには朝採れ野菜が並び、地元の方からも観光客の方からも人気のお店です。
花の生産(スターチス/アストロメリア等)も盛んです。
先日、原村で採れたセロリをいただきました。普段は生サラダやスティック、炒めものにすることが多いのですが、今回はコンソメスープにしてみました。ひと口飲んだ瞬間、驚いたのは、そのクセのなさと、すっと身体に染み込むようなやさしい香り。ベーコンとの相性も抜群でした。家族からも「これどこのセロリ?すごくおいしい!」と言われるほどで、野菜そのもののみずみずしさが生きた一品になりました。
- 高速(諏訪IC → 新宿出入口): 約2時間〜2時間30分(目安・約180km/中央道)
- 高速(諏訪IC → 名古屋IC): 約2時間〜3時間(目安・約185〜210km/中央道)
- 高速バス: 新宿方面へ直行便の運行あり(所要はダイヤ/道路状況で変動)
「自然を日常に、都市の便利さも時々に」——そんなバランスの良さが原村の魅力です。
※本ページで紹介している支援制度や医療体制などの内容は、執筆時点の情報をもとにまとめています。制度は年度により変更となる場合があります。最新の情報は、原村役場や各窓口の公式情報にてご確認ください。
原村が「移住者が選ぶ住み心地ランキング2025」で全国第2位に選ばれたことは、私たちにとっても誇らしいニュースでした。
番組内で紹介されたリアルな移住者の声からは、自然の豊かさや人のあたたかさが、“暮らしやすさ”につながっていることが伝わってきます。
また、実際に暮らすことを検討されている方には、次のような選択肢もあります。
- 最大7日間・一律1万円で利用できる「おためし移住制度」(※最新情報は要確認)
- 甲斐駒ヶ岳や富士見パノラマスキーリゾートを望む日当たり良好な宅地分譲地
「自然に寄り添った子育てがしたい」
「心が安らぐ静かな場所で暮らしたい」
そんな願いを持つ方にとって、原村は、きっと特別な選択肢になるはずです。
まずは気軽に訪れて、原村の空気を五感で感じてみてください🌿きっと、暮らしの中にそっと寄り添う「心地よさ」に出会えるはずです。
この記事を書いたスタッフ
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maa|営業
主に賃貸業務・事務を担当しております。お客様1人ひとりに対し懇切丁寧な対応を心がけると共に、日々向上心をもって業務に取り組むことを大切にしています。私は県内の出身ですが、就職を機に諏訪に住み始め、今年で4年目になりました。諏訪地域の美しい自然や風景が好きで、休日はよく写真を撮りに出かけています。おすすめスポットや自然に触れて感じたこと、日常の出来事や物件の最新情報まで幅広くブログに綴っていきますので是非ご覧ください。











